2010年 9月 9日
NTCは「3.9Gタイランド・ヒューマンD.N.A.」というイベントを行うために2000万バーツを投資。
9月8日、国家電気通信委員会(NTC)のナティー委員は次のようにコメント。
NTCは、3.9Gタイランド・ヒューマンD.N.A.というイベントを行うために、2000万バーツを投資した。
タイでは初の通信技術の展覧会となり、3.9G高速通信ネットワークの可能性を理解、体験してもらえる良い機会とコメント。
また、2回目の3Gライセンスの入札は、韓国、日本、マレーシアなどのアジア諸国、インド、UAE(United Arab Emirates)などからの入札希望があることを期待したい。
フィリピンなどと比較してもらえば分かるが、タイは東南アジアの中でもモバイルにおいてトップだと理解してもらえるだろう。
来週には、インドのタタ社がNTCと3G関連について会談に来ます。
今回のイベントは、AIS,dtac,Tureの3社からの協力があった。
AISはこのイベントに1000万バーツを投資し、42Mbitの速度で無線デバイスを通じ、リアルタイムの交通情報をインターネットに反映させるカメラを展示している。
dtacはイベントに2000万バーツを投資し、42Mbitの速度でより正確に情報を送られるLife in A Dayという技術を展示している。
Tureは1500万バーツを投資し、3Gネットワークを通じ、話し相手の顔が見られるビデオ電話のサービスを展示した。
イベントに参加したパートナー会社は,AIS,dtac,Ture,TOT,ティディー(通信産業発展研究所),GMM(グラミー),Huawei(中国の通信機器メーカー)など11社である。
しかし、タイ国営通信会社のCATは参加しなかった。
国家電気通信委員会(NTC)のスラナン委員は次のようにコメント。
イベントに参加した会社は、良いアピールとなった。
しかし、CATはイベント不参加のため、一つのビジネスチャンスを失うことになったとコメント。

