2010年 9月 10日
ICTは1300万バーツを投資し、カセートサート大学と協力して、 ICT CAMPを行う。
9月9日、情報通信技術省(ICT)の次官であるツー氏は次のようにコメント。
NTCは1300万バーツを投資し、カセートサート大学と協力して、「ICT CAMP」と題したセミナーを行う。
内容は、デジタル時代の教師や一般の若い世代を対象としたカリキュラムでのトレーニングを行う。
主な目的として、青少年への通信ならびに情報技術の知識、理解を促進することである。
このような取り組みは、発展途上国にとって大変重要であるとした。
また、今後3年間の間に、50%以上のインターネット普及率を目指すとした。
教師を対象としたグループ、一般の若い世代を対象としたグループ、ICT Digital on Tourと題されたグループの計3つのグループに分けて、行う。
教師を対象としたグループは、タイ教育省が所轄する、科学技術教育推進機関(IPST)の職員の指導により、行われる。
ICT Digital on Tourのグループは、40ヶ所の様々な場所で行い、1ヶ所につき50人の参加者を募り、計2千人の参加を見込む。
若い世代を対象としたグループは、6日間の合宿形式で、少なくとも200人の参加を見込む。
期間は2010年9月1日~2011年5月2日までの約8ヶ月間で行う予定である。

