2010年 9月 13日

タイ電気通信協会(TCT)のウィチャイ氏はAIS社とdtac社が落札すると予想。

タイ電気通信協会(TCT)のウィチャイ氏は国家電気通信委員会(NTC)が行う周波数2.1の3Gライセンス入札について、次のようにコメント。

9月20日に行われる3Gライセンスの1回目の入札はAIS社とdtac社が落札するのではと予想している。
今のところ、次回予定されている3枚目のライセンス入札が行われるか、まだ承認はされていない。
海外の企業にとって厳しい法律もあるため、2回目の入札に海外の事業家は参加しないのではとコメントした。

9月20日、1回目の入札に参加する3社(AIS、dtac、True)は、入札に関する情報をしっかりと調べなくてはいけないとした。
3Gサービスにかける投資額は約500億バーツ以上が必要になるとし、資本力が一番ある企業が有利であるとした。
また、3Gライセンスを取得した会社の条件の1つとして、仮想移動体通信事業者(MVNO)のプロバイダにネットワークのサポートが必要だとした。