2010年 8月 18日
サマート・コーポレーション社は3G入札に参加するために、パートナーと協議。
タイの通信大手サマート・コーポレーション社のワッタチャイ社長は16日、次のようにコメントした。
現在、我が社は3Gライセンスの入札に参加するため、パートナー2社と協議しており、来週23~24日までには結論がでると発表。
既に、MVNO(他社から回線を借り自社ブランドとして展開する事業者)としてサービスを提供している事、
3G入札に掛かる費用より少ない投資で済む事が、主な理由としている。
3G入札に掛かる費用より少ない投資で済む事が、主な理由としている。
現在、サマート社のMVNOを管轄する事業グループには8万5千人ほどのユーザーがおり、加入者一人あたりのサービス料金の月額平均は200~300バーツである。
今年末までにユーザー数は15万人を見込んでおり、5年以内には、300万人から400万人に増やす事を目指すともコメントした。

